株式会社C-SPは「未来を見据え、先を守る」を掲げ、中小企業向けサービス「Ki:CODE」で、補助金・助成金の活用とサイバーセキュリティをひとつにする会社です。
使えるチャンスにも、見えないリスクにも、先に気づける会社を増やすこと。中小企業の経営者が安心して本業に集中できる環境をつくる——それがC-SPの存在意義です。
「頼んで良かった」と言われるパートナーになる。補助金の活用とセキュリティ対策を中小企業の当たり前にし、中小企業のサイバーセキュリティを総合的に支える会社を目指します。
先に気づける会社を、
ひとつでも多く。
私は22歳のとき、学生のうちに起業しました。資金も人も足りないなかで目の前の仕事に追われ、使える制度があることにも、会社を守る備えが足りていないことにも、気づくのはいつも後になってからでした。
その後、M&Aも経験し、さまざまな会社の内側を見てきました。会社の価値を決めるのは、売上や技術だけではありません。取引先や金融機関から「この会社なら任せられる」と思ってもらえるかどうか。制度を使いこなす力や、情報を守る体制といった目に見えにくい備えが、いざというときに大きな差になることを、身をもって知りました。
けれど多くの中小企業の経営者は、かつての私と同じように本業で手一杯です。補助金は「知っている会社だけが得をするもの」、セキュリティは「何かあってから考えるもの」になりがちです。この状況を変えたいと思い、株式会社C-SPを立ち上げました。
Ki:CODEは、補助金・助成金という「得をする入口」から入り、気づけば会社の守りと信用が積み上がっている——そんなサービスを目指しています。成果報酬をいただかない月額定額にしたのは、金額の大小に関わらず、すべてのお客様と長く伴走したいからです。
守るより、先に気づく。中小企業の経営者が安心して本業に集中できる環境を、テクノロジーと人の力でつくっていきます。
22歳で学生起業。その後M&Aを経験し、事業の立ち上げから売買までを当事者として見てきた。2026年に株式会社C-SPを設立し、Ki:CODEの事業全体を統括する。
セキュリティとビジネス戦略の両面からC-SPの事業を推進。中小企業を取り巻くリスクと制度の変化を見据え、Ki:CODEのサービス品質の向上と新規事業の開発を統括する。テクノロジーと信頼を掛け合わせ、中小企業に寄り添うサービスを共に創る。
| 会社名 | 株式会社C-SP |
|---|---|
| 英語表記 | C-SP Inc. |
| 設立 | 2026年 |
| 代表取締役 | 戸田 直人 |
| 取締役 | 横山 廉 |
| 資本金 | 100万円 |
| 事業内容 | 中小企業向け月額制サービス「Ki:CODE」の企画・開発・運営 (補助金・助成金・奨励金の案内と申請管理、サイバーセキュリティの見守り) セキュリティ教育事業(準備中) |
| 所在地 | 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目21-1 ガリシア日本橋水天宮601 |
| 提供サービス | Ki:CODE(キーコード) |